師匠のいる人は皆思った事あるのかも

こんにちは。守田ゆき江です。
ちょっと前に、兄に会う機会がありました。
ひさしぶりに合うと
はしゃいでしまってたくさん話しました。
その中で、兄が言った事がとても心に残りました。

師匠というものは表面上はどうであれ、
本心として弟子に追い越される事を望んでいるだろう。
そうでなければその分野は衰退してしまう。


原文そのままじゃないけど、
こんなことを話してくれました。
ああ、そやな~~って私は思って、
内心ちょっとビックリした。

心のどっかで、先生に対して
ずっと一番上におって欲しいような気持ちと、
この辺やったらもう私も同じレベルちゃうんかしら?
って思うときとがあるのね。
師匠に追いついたんちゃうか、なんて
おこがましい事考えるのやめようって
心のどっかで思っててんけど、
お兄ちゃんの言葉で
師匠ってそういうもんやなと
整理が着いたような気持ちでした。

教えて頂いた技術を研ぎ続ける事が先生への恩返しになる

そう考えた方が健康的やという事に気付いたのと、
今までそう考えられてなかった自分にちょっとビックリ。
自分も知らん所で自分が伸びるのを止めてたんやな~






$守田ゆき江のスーパー手相術
これは1カ月くらい前に
私の今生でやり遂げたい夢に対して
観てもらったときのカードの配置です。
左から2番目のカードが
オリがあると思ってはるけどそんなん無いよ
っていう意味のカードなんですが、
それからずっとオリってなんやろうって思ってたのです。
自分のオリは沢山あるんやろうけど、
ひとつ、解けたような気がします。

ちなみにこれは
占いという仕事に従事した場合の私を見たときのカード。
$守田ゆき江のスーパー手相術
この配列美しいのでとっても気に入ってるのです。
ああ、私はやっぱりこれでいいんやな~って思えて、
占いって人生の確認にホンマぴったりやな、と思います。




明日も頑張ります。





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西條ゆきえのスーパ―手相術