血筋。

こんにちは。守田ゆき江です。

すみれ堂では手相講座の第二期生が

定員いっぱい
毎月一回、4時間の授業をみっちり受けています。
初級、中級の全行程で5カ月。
上級は用意していません。
もっと自分が成長してから企画したいと思います。

 

 


上級なんてなくっても、
今のすみれ堂カリキュラムを
みっちり勉強して頂ければ
手相を観てお代金が頂けるレベルに
して差し上げられる自信があります。

すみれ堂では都度都度の対応法ではなく、
手相が示している事に着いての根本的な部分について
何回も同じ事を話すので、ウルサい授業かもですが
深くて、濃いのですよ。

講座はいつもにぎにぎと楽しい授業で、
好きな手相についてしゃべり倒し、伝えまくり、
エネルギー使うねんけど、疲れない。

講座が終わった後でも
鑑定の仕事が入れられるくらい
元気な自分がいる事に気がつきました。
元気をもらってるってのはこの事ですね~~。
ありがたい事です。


次の講座は8月の頭なので、
子どもが寝た隙をついて
(うちの子は大体1日2回2時間位づつお昼寝します)
テキストに目を通して、
ここではこんな話をしよう、とメモをしたりして
自分も基礎から手相の勉強をし直します。

自分の手作りのテキストを読んで勉強するなんて
ちょっと変やな、とも思うのですが
なんど勉強しても手相は面白いです。
第一期生の時のテキストには誤字脱字が多かったので、
それは修正しましたが、
(1期生の皆様、ごめんなさいでした。)
テキストの内容的にはぴったり一緒。
だから何度も見た事あるんやけど、
いちいち面白いなぁ、と感動します。

授業は、自分以外の方に自分の手相論を手渡す
という作業をするわけですが、
そんな事、思いついた事無かったなぁ
そんな事、分からんと思った事無いなぁ
と、自分以外の人の目を通した手相への疑問、
これがいちいち面白いのです。


「障害線と身内開運線の違いって
 どう見分けるんですか?」

「複数ある生命線や運命線の
 どれを見ればいいんですか?」

「障害線と恋愛線の違いってあるんですか?」


質問をされるというのは、人にモノを教える時に
一番面白いシュチュエーションかも知れません。

まず、そんな所に疑問があったんかい!?という衝撃。
多分自分は手相を見る事が「向いてる」人なんだと自覚し、
感覚的に分からない人もいると受け止める。

次になんて答えたら自分の感覚から来る
手相に対する理解・納得が伝わるのか。
自分はどうしてその線をそう解釈しているのか。
それがわかれば伝える事ができるはず。
これを考えるのが面白いのです。

すぐに伝わる言い方が見つかる事もあるし、
次回に持ち越しさせてもらって、
何日も考える、なんて事もあります。
「ウ~ん。なるほどね、」
という生徒さんの声は貴重な体験のひとつです。

ちなみに上記の質問の答えは
講座に来た人と私だけの企業秘密です。



ちょっと前にお兄ちゃんと話していて
お兄ちゃんが言われて妙に納得した事があります。

これは血なんやなぁ、と。

1番上のお兄ちゃんは起業家で
仕事のシステムを作って教える仕事。

2番目のお兄ちゃんは化学者で
自分の研究してる事を人に伝えていくのも仕事。

末っ子の私は手相家で
自分で手相を観てるのがメインだけど、
手相観を教えるのも仕事。


兄弟みんな、「教える事」でお金を受け取って
メシを食べている。


なんや、血なんやなぁ、と
自分がウキウキして講座の仕事をしている事が
納得したのです。
やりたいこと、ウキウキする事が分からない人は
家族や兄弟がしている事を分析するのもいいかもですよ。

魔女のキキも「血で飛ぶんだって」って言ってたし。


教えるのが好きな私は
次の授業も楽しみです。









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