神聖な場所からこんにちは。

こんにちは。守田ゆき江です。

 

赤ちゃんは育てやすいタイプで

のほほんと眠ってくれます。

おっぱいも上手に飲むし、

順調に大きくなっています。

乳児湿疹がばっちりでちゃってますが

長男の時も2、3カ月で治まったので

まぁ、大丈夫やろうと思います。

乳児湿疹なんて、長男の時は泣くほど心配しましたが、

二人目ともなるとずいぶんなめてかかれるもんです。

 

こないだ、ちょっとの家事と育児と

自分の体調を整えるだけの日々が

無性に情けなくなって

fecebookで愚痴ったんですよ。

そうしたら、友人から

「尊いことを成し遂げてると、思うんやけどなぁ。」

とか、

「家事や子育てを蔑んじゃいかんよ。

 羨ましいくらい神聖な立場よ。」

というコメントを貰って、

友達ってありがたいな~って思いました。

 

友達がそうやって愚痴ってたら

「家事と育児ってとてもクリエイティブなええ仕事やん。」

って私も言うんやろうのに、自分がその立場になってしまうと

その素晴らしさが見えなくなっちゃうねんね。

 

翌日、やっと晴れたから

大量の布オムツもバスタオルも、シーツも

目一杯干してたんですが、

物干し場に広がる白い布おむつたちや

子供の小さなシャツ、

白いシーツがお日さんに当たって風に揺れてるんを見て、

あぁ、ホンマにここは神聖な場所かもしれへんな

と思いました。

 

私が毎日していることはここを守るってことやねんな。

外で働いて来てお金を稼いできてくれるダンナさんや

保育園に通う長男を迎える家で

ごはんを炊いて

明日着て行くシャツを畳んで待ってる人なんやな。

 

 

今は仕事を休んでいる人も

ずっと専業主婦の人も

社会から離れて育児と家事に従事してると

一度はなったことある気持ちやと思う。

子供は大事やけど、それなりに大変やん。

大変なくせにお金にはかえられない仕事やから、

なんとなくわかりにくいねん。

この仕事の大きさが。

 

友達の言う通り、

神聖な立場におるんかもしれん。

 

そう思えるとがんばれる。

 

 

わからなくなったら

またこの記事を読みにこよう。

 

 

7月になったし、浴衣着てます。


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西條ゆきえのスーパ―手相術